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なぁたの「Un favori」23

  • from: NA-TA
  • date: 2012.05.20
インフルエンザで療養しており、更新が遅くなりました。 金曜日ではありませんが、本日は日曜更新のなぁたの「Un favori」をお届けします。 鹿児島は、昨夜ドカ灰がふり、街が灰だらけ。 いおう臭く、おまけに雨までふってます。 舞うのもいや。 でも、灰雨もいや。 自然と暮らすのは難しいですね。 でも、ここ数日は涼しい日々が続いています。 こんばんは、なぁたです。 今回ご紹介するのは、畠山美由紀さんがボーカルをしておりますPort of Notesから1曲。 (You are)more than paradise LIVE at LIQUIDROOM/Port of Notes http://hatakeyamamiyuki.com/profile/ 私が畠山美由紀さんを知るきっかけとなったのがこのCD。 UDAGAWA CAFE vol.2 Human Made Version 完全に「ジャケ買い」というやつです。 「おしゃれなジャケットだから、きっといい音楽が入っているに違いない!」 と、疑わず買ったこのCD。 東京の渋谷にある『宇田川カフェ』というところが出しているCDでした。 http://www.udagawacafe.com/ (それも知らずになんとなく買いましたが、、、笑) 2001年のオープンから「自分の部屋のようにくつろげる空間」というコンセプトでやっているカフェ。 「夜カフェ」として使える朝方までやっている素敵なカフェが出しているコンピだったのです。 このアルバムはHMV誕生15周年を記念してコンピレーション・アルバムをリリースしたそうです。 このアルバムの一曲目の曲を歌っていたのが畠山美由紀さんでした。 安定感、ぬくもりのあるはっきりとでも優しく包み込むような声。 彼女の魅力にノックアウトされました。 それをきっかけに今回ご紹介するこの曲に行き着きました。 この情熱的でメロウな歌は彼女の魅力をさらに引き出します。 なんとなく聴いているだけでも想像できそうな素敵な曲ですが その歌詞を和訳したものがあったので載せておきます。 まずは、和訳をみずに聴いてみてください。 そして、その後に下記の歌詞を読みもう一度聴いてみてください。 きっとさらに深く情景が想像できると思います。 リズムだけでも魅力的なのに、歌詞を知ると更にどっぷりとその魅力にはまります。 音楽って凄い力を持っている。 そう思います。 それでは皆様、明日から素敵な1週間が始まりますように。 <以下、和訳> 私はそれを、夜中に聞いたような気がした ずっと好きだった歌、夢見た歌 どうか行ってしまわないで、私を独りにしないで、優しい子守唄 心臓の鼓動を感じて、頭上の空は砂丘に変わり 光る河は私を通り過ぎてゆく 人生はすれ違う車のヘッドライトのように過ぎ去ってしまうんだ 私がみた南国の夢 山々を超えて、太陽も超えて 赤い花々のような夕陽は私を包み、私はとても自由だった だけど気がつくとそこには私の手を取ってくれる人は誰もなく それは何て孤独なことだろうと思ったの 起きてしまってからも その夢は私の体に浸透しつづけ、 私はずいぶんと長いことぼんやりと考えていた この地上に愛以上に私を納得させるものがあるだろうかって そうよ、あなたはパラダイス以上 あなたが抱きしめてくれる時、全てのことが美しいんだって気づかされる まるで嵐のように美しいって どこか遠くの国へ だけど自分の心から逃れることは決してできないはずだ
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FLAVOR
[date] 2017/09/23 (sat)
[place] @ club CAVE
[start] 22:00~
[price] ¥1,500 ( 1drink付 ) ※フライヤー画像提示にてプラス1drinkサービス♪

Mix

FLAVOR DJ陣によるミックス/コンピの視聴コーナー。

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[title] SWING
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[title] the gleam
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[title] MIX_0002

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