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未知なる世界へ足を踏み入れた。

  • from: NA-TA
  • date: 2011.09.04
ーイベントに行き出して数ヶ月目ー 『毎月のイベントが楽しくて、 毎月あるイベントが待ち遠しい』 そんな日々を過ごしてました。 仕事もがむしゃらに追い求めて、 週末の夜は仕事すませて夜の街へ。 そんな時に、熊本でイベントをしている人と知り合いになりました。 彼はかなりの音楽好きで、話出したらとまらない。 私はまだまだ、右も左もわからない時期だったので、かなり尊敬すると同時に、そんな楽しいイベントを体感したいと思い、とあるイベントへ。 それは、その知り合った彼が手伝いで参加していた福岡の親不孝通りにあるデカタンであるイベント。 若い私は貪欲に楽しみを求めて、高速バスを予約して一人で向かう。 高速バスは、天神まででしたが、なんとかなる精神で向かった私。 いざ、着いて見ると行った事もない街でドギマギ。 けれど、幸いな事に同じ高速バスにのっていた女性が親不孝の近くまで行くとのことで、デカタンまで連れていってくれました! 今考えたら、方向音痴なくせによく行ったなと、自分の度胸を褒めてあげたいくらいです。笑 そんな優しい女性とは別れ、いざデカタンへ。 当時、名前も、曲もあまり知りませんでしたが、DJ ルイベガをゲストに呼んでいたイベントでした。 クラブジャズといわれるジャンルを回すハットを被った白人の小さなDJ。 縫い目が全くわからないような細やかで、綺麗な音を繰り広げ、あげあげだけじゃない気持ちよい音が流れてきました。 なぁたの心『な、なんてこった!お洒落で、綺麗で、鹿児島で聞いてた音とは全く違う音、ジャンルだ!』 当たり前です。 当時、行っていたイベントでNY houseを回すDJは鹿児島にはいなかったのだから。 一人で行ったのに、音楽の魔法にかかり、色んな人と知り合いになり、朝方まで踊って、最後にはゲストが降りてきて、握手を交わしました。 なぁたの心『この小さなおっさん、凄い!振る舞いもDJも紳士!』 実は、このDJさん超有名でして 知らずに聞いていた私を思い出すと もったいなくて仕方が無いぐらい。 また、来日したら是非行きたい!! そんなこんなで、始発の時間。 そこから北九州の友人に会いに行くつもりでしたが、もちろん無計画。 が! 仲良くなったDJがたまたま北九州方向に帰るとのことで、私はまたまた人に恵まれて、見事に北九州まで辿り着きました。 こうして、私は県外のイベント(特にdeephouseと呼ばれるジャンル)にぞっこんとなり、行動範囲も格段に広がりました。 振り返ると、、、 今も昔も楽しい事には貪欲だけど、 いつも無計画で周りの方に恵まれているなぁたでした。
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FLAVOR
[date] 2017/09/23 (sat)
[place] @ club CAVE
[start] 22:00~
[price] ¥1,500 ( 1drink付 ) ※フライヤー画像提示にてプラス1drinkサービス♪

Mix

FLAVOR DJ陣によるミックス/コンピの視聴コーナー。

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[title] SWING
ƒAƒ‹ƒoƒ€ƒWƒƒƒPƒbƒgout
[title] the gleam
写真 2015-01-21 19 50 47
[title] MIX_0002

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