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レコード愛

最近、k:tea にすごいものを見せてもらいました。 あれです、あれ。 タッチパネルでDJ できるやつ!!! 最近のテクノロジーには感心します。 めっちゃかっこいいし。 まさに近未来のスタイルです。 で、感心しながら見てた自分にリーダーから一言。 『なおき、時代遡ってるけど大丈夫??』 (最近古いレコードばっかり買ってるので。) 確かに最近は70年代ぐらいまで遡ってます。 時代の波についていけてないというか、ホント逆流しまくりです。 でも、それには理由があるんですよ。 と言うことで今回のテーマは【何故、未だにレコードを買いつづけるのか。】をテーマに。 自分の場合、その曲がレコードとしてリリースされた当時に出来る限り近い形で音楽を提供していきたいし、一つ一つの音を味わって欲しいと思うからなんです。 これは、もう自己満足です。 ただ、デジタル音源主流の現在だからこそ思うし、レコードに録音された音楽を聞くと言うことは、現代において非日常的であり、非常に贅沢な聞き方だと思うんです。 どこぞのサイトでダウンロードすれば数百円の物をわざわざ数千円、数万円出して手にいれるんですから。(安いのは数百円でもあります!!!) 音だけではなくて、レコードをタンテに乗せる仕草だったり、針を落とす瞬間、不意に入るノイズ。 そんな事を考えると一枚一枚のレコードに愛着がわいてくるんですよ。 ジャケットも古い物は歴史を感じるというか。 自分が生まれる以前の物が様々なルートを辿って今現在自分の手元にある。それを考えるとデジタル音源には無い歴史の奥深さを感じる事が出来たり。 まぁ、理由は他にもあってCDJ が苦手だったり機械音痴(特にパソコン!!)だったりってのもあるんですが。 ホント、誰か教えて下さいって感じです。 ということで、本日の一枚。 1979年発売のAOR/Blue Eyed Soul名盤であるTHE KEANE BROTHERSの3rdアルバムTAKING OFF。 この中に収録されている【CANDY】はフリーソウルでも人気の高かった一曲みたいです。 すべての要素が見事にマッチした爽やかラブソング。 この爽やかさを僕にもください。 ついでに愛もください。
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FLAVOR
[date] 2017/12/23(sat)
[place] @ club CAVE
[start] 22:00~
[price] ¥1,500 ( 1drink付 ) ※フライヤー画像提示にてプラス1drinkサービス♪

Mix

FLAVOR DJ陣によるミックス/コンピの視聴コーナー。

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[title] SWING
ƒAƒ‹ƒoƒ€ƒWƒƒƒPƒbƒgout
[title] the gleam
写真 2015-01-21 19 50 47
[title] MIX_0002

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